人形の作り方
人形の種類 材料 道具 イラスト 頭 1 頭 2 頭 3 頭 4
胴体 1 胴体 2 胴体 3 完成写真 人形製作キット販売
 
 腕 

まず布で腕を作り、それからロットの部分を作りましょう。
じゃんけんぽんでは指は4本で作っています。
作りやすいからでしょうか?

 

幅はだいたい3cmぐらい、長さは15cmぐらいですが、人形の腕が人形の目に届くくらいを目安にしています。
糸で縫うときにロットを入れる部分を少し開けておいてください。

ロットの先に少し綿をつけるため、太くなります。
写真の左側のように、ロットを入れる位置は手首より先(手)にします。

裏返しにして中に綿を詰めます。この時、綿を入れすぎると腕を動かしにくくなりますので、ほどほどにしておきます。

 

 

間接の部分(手首・肘)に糸で簡単(緩く)に縫い目を入れます。 こうすると、腕が動かしやすくなり、動きも自然に見えます。

注意:
手首の位置はロットが入るところより、「体より」でしたね。

ロットはピアノ線に「黒のビニールテープ」を巻き付けて作ります。
端から斜めに巻いてゆきますが、片方だけ8cmぐらい綿と一緒に巻き付けていきます。
これは人形を操作する時に、ロットを持ちやすくするためです。

ビニールテープを巻き終えたら、次にロットのもう片方に、綿を接着剤で貼り付けます。
これはロットを人形の腕にしっかり固定させるためです。 そのため綿は、「少し」で結構です。

(腕に固定する側)

布で作った腕とロットをくっつけます。
ロットを入れるために少し穴を開けておいたので、ロットの綿の部分に少し接着剤を付けて入れ、後は糸でしっかり穴を閉じます。

(くっつける前の状態)

腕と胴体を縫いあわせます。

     
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